立形フライス盤の特長:
本機は、機械、軽工業、計測機器、モーター、電気機器、金型などに適しており、円筒形または角度付きフライスを用いて、様々な金属の各種ワークピースに平面、傾斜面、溝をダウンカットまたはアップカットで加工するのに広く使用されています。安定した精度、高感度な応答性、軽量性、動力送り、縦方向、横方向、垂直方向の迅速な調整といった特長を備えています。
立形フライス盤は、様々な金属のフライス加工に適しています。平面、傾斜面、溝、キー溝のフライス加工が可能で、専用装置を使用すれば穴あけやボーリング加工も行えます。ボールねじ駆動方式を採用し、主軸回転速度も高速化されています。あらゆる種類の立形フライス盤にデジタル表示器を装備できます。
標準付属品:
1. ISO50 フライス盤チャック
2. ISO50カッターアーバー
3. 六角レンチ
4. 両頭レンチ
5. 片頭スパナ
6. オイルガン
7. バーを引く
仕様:
| モデル | ユニット | X5040 |
| テーブルサイズ | mm | 400×1700 |
| Tスロット(番号/幅/ピッチ) |
| 1990年3月18日 |
| 縦方向の移動(手動/自動) | mm | 900/880 |
| クロストラベル(マニュアル/オート) | mm | 315/300 |
| 垂直移動(手動/自動) | mm | 385/365 |
| 高速送り速度 | mm/分 | 2300/1540/770 |
| 紡錘孔 | mm | 29 |
| スピンドルテーパー |
| 7:24 ISO50 |
| スピンドル回転速度範囲 | r/分 | 30~1500 |
| スピンドル回転速度ステップ | 手順 | 18 |
| スピンドル移動 | mm | 85 |
| 垂直フライスヘッドの最大旋回角度 |
| ±45° |
| スピンドル間の距離 | mm | 30-500 |
| スピンドル間の距離 | mm | 450 |
| モーターに電力を供給する | kw | 3 |
| メインモーター出力 | kw | 11 |
| 全体寸法(長さ×幅×高さ) | mm | 2556×2159×2258 |
| 正味重量 | kg | 4250/4350 |