応用
シリンダー本体のメインシャフトとカムシャフトのブッシング穴をボーリング加工するために使用されます。
構造特性
1、工具送りの移動距離が長いため、穴あけブッシュの作業効率と軸度を向上させることができます。
2、ボーリングバーは特殊な熱処理が施されており、これによりボーリングバーの剛性と硬度が向上し、加工精度が向上します。
3、自動供給システムは無段階調整を採用しており、あらゆる種類の材料や穴径のブッシングの加工に適しています。
4、専用の測定装置を使えば、加工物の寸法を簡単に測定できます。
技術パラメータ
| モデル | T8120E×20 | T8125E×25 |
| 穴あけ径の範囲 | φ36~φ200mm | φ36~φ200mm |
| シリンダー本体の最大穴あけ長さ | 2000mm | 2500mm |
| スピンドルの最大伸長 | 300mm | 300mm |
| スピンドル回転速度(周波数変換無段階速度調整) | 200~960回転/分
| 200~960回転/分
|
| スピンドル送り速度(1回転あたり) | 0~180mm/分 (無段階速度調整) | 0~180mm/分 (無段階速度調整) |
| スピンドル軸と機械のベッド表面間の距離 | 570-870mm | 570-870mm |
| 主モーター出力 | 1.5kW 周波数変換モーター | 1.5kW 周波数変換モーター |
| 北西/GW | 2100/2300kg | 2200/2400kg |
| 寸法(長さ×幅×高さ) | 3910x650x1410mm | 4410x650x1410mm |